基礎から学ぶモバイルFlashコンテンツ作成講座―携帯電話用Flashを使ったサイト作成テクニックを実例で解説
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人気ランキング : 89939位
定価 : \2,604
販売元 : 技術評論社
発売日 : 2004/09/15 |
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もういいかげん… |
入門書ならいざしらず、もういいかげん、こういう活用系の参考書に描画の仕方・アニメーション制作の仕方を載せるのはやめてほしい。“活用”する時点で基本はおさえてて当然。まったくの無駄! 本書にはその無駄が全体の半分を占める。
では残りが良いかというと、決してそうではなく、目的の項目になかなか到達しない上、到達しても大した内容ではない上、それが分かりにくく書かれている。乱雑な構成で結局何が言いたいんだとイライラする。
文なら10行で済むものを、いちいちキャプチャで順を追わせて1頁裂く。これはホント考えられない。
例えば、ほぼ画面全体のキャプチャが配置されており、その中のインスペクタの名称設定欄からヒョッと赤線が出て「ninja_mcと入力する」とある… つまり、インスタンス名の設定だけに、ここまで無駄にスペースを割いている。それが本書における始めてのインスタンス名設定かというと、ぜんぜんそんな事なくて、そのページに至るまでにもう何度も設定してる(そのたび、同じ無駄の繰り返し)
そのキャプチャ画像も特に法則を感じられない雑なトリミングで、単純に良い本を作ろうって気が感じられない。
純粋にモバイルにおけるFLASHコンテンツ制作に直接関わる情報は全体の1/5弱(主観)
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初心者向きですが、分かりやすさがいいかと思います |
携帯もフラッシュも全く使ったことがなくて、分からなかったのですが、この本のおかげでなんとか制作できました。
本を見ずに最初に作ったときは、携帯フラッシュの作成上注意や作り方などまるでしらず、普通に作っていたので「携帯では見れない」「表示がおかしい」「全体が見れない」などかなりトラブル続きでした。
この本を読んでみて、ようやく携帯でも作成したフラッシュが見れるようになりました。PC版も携帯版も同じフラッシュ、といっても作り方や注意点など違うんですね。
内容は、初心者の私にも分かる非常に分かりやすく簡単な内容です。私には助かりましたが、既にフラッシュに慣れた人だったら、おおよそ半分は要らない内容かもしれません。
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かなりガッカリ |
モバイルFlashということで、ケータイ向けのFlashに特化した内容を期待して購入しましたが、正直ガッカリな内容でした。
第2章と第3章は、Flashをはじめて使う人向けの内容で、そんな本は世の中にゴロゴロあるので、いまさらいりません。これだけで100ページ。
全270ページ程度の本なので、ほとんどがムダだということになります。
この本のタイトルに期待するのは、ケータイ向けFlash特有の差分情報なので、もっとシンプルな構成にできたはず。
紙面もムダにフルカラーで、ごちゃごちゃしていて、個人的には嫌いなタイプでした。
「初めてFlashを触る人がケータイ向けにコンテンツ作成をしなければいけない」という状況ならこの本1冊でいいかもしれません。
しかし、そうでない人なら、ネットで情報収集するほうがよいかも。